BIO(ビオ・バイオ)について



どうしても時間がないので

炊飯器を上手く使って朝に夕ご飯の準備をします。

やはり一番多いのはお米です。

BIO(ビオ・バイオ)のお米があったので、期待していたのですが、、、、。

一粒一粒は、味わい深いお米なのに

「BIO(ビオ・バイオ)だからしょうがないでしょ」とでも主張しているようで

良くない粒が非常に多く含まれていました。

ほとんど選別されてませんでした。

お米を洗う段階である程度は自分でよけたのですが、、、。

農業関連以外のハンガリー人の友人は、高確率で

「ビオの食品またはビオのお店については、

金額が高いのにおいしくないし、なんだか好きじゃない」と言われます。

実はワインに関してもビオだから有機だからと、そこだけを強調して

消費者を見てないワインが世界的にあります。残念ながらハンガリーにもあります。

どれだけ手間隙がかかるかもわかるので、折角一粒一粒はおいしいのに残念です。

もうすこしの努力と説明ですばらしくなるので、すこし厳しいことを書きました。

1
葡萄の選果台です。 良い葡萄の実と悪い葡萄の実を分けるものです。

作り手としては、断腸の思いで選り分けないといけないと思います。

2008年5月5日記載


コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA